SPICA with LaQとは

SPICA with LaQとは

SPICA®withLaQ®さんすうプログラムについて

幼児さんすうスクールSPICA®では、幼児期におけるさんすう力の習得は、詰め込み型の学習ではなく、日常の遊びの中から身につけていくと考えています。この遊びを誘発する優れた知育玩具とのコラボレーションの一環として、LaQ®を導入し、活用しています。


LaQ®とは?

LaQ®は、たった7種類の小さなパーツから、平面・立体・幾何学体といろいろな形を作ることができる知育玩具です。
パーツを組み立てる動作は右脳と左脳の両方を刺激します。右脳で想像力・表現力・色彩感覚を、左脳で集中力・数学的思考・論理的思考をそれぞれ身に着けることができます。また、一つのものを作り上げることで達成感を感じることができます。

幼児期には、手を使って体験する事が大切です。幼児さんすうには、「かず」「かたち」「すいり」がありますが、LaQ®を使って実体験として身に着けることが可能です。

SPICA®withLaQ®さんすうプログラムの特徴

SPICA®withLaQ®さんすうプログラムでは、LaQ®・パズル・積み木・かずカード・などの教具が、効果的に教材やテキストに組み入れられています。

教室では、まず授業の最初の5分くらいで、「パチパチラキュー」のテキストを使って、簡単な形をつくります。お子様の集中力を高める時間です。そして簡単な形を完結することで、達成感と意欲を持って学習に取り組む準備を整えます。

また、算数テキストの中では、「大きさくらべ」「対称」「規則性」「四方観察」「同図形発見」「数の認識」など様々な単元の中にLaQ®を取り入れています。テキストのイラストを実際に作ることができ、いろいろ試行錯誤しながらイメージすることで創造力や論理的思考力を養うことができます。

このプログラムでは、子ども達が楽しみながら知らず知らずのうちにさんすうの基本を身に着けていくことができます。

パチパチLaQ®テキストについて

SPICA®®withLaQ®さんすうプログラムでは、「パチパチラキュー」のテキストを使い、最初の5分程度で、指先の力や巧緻性の発達の度合いに応じて完成できる形造り(または形外し)を行います。


パチパチLaQ®テキストの目的①

パチパチLaQ®テキストの第一の目的は、お子様の情緒を安定させて、さんすうの課題に取り組む心の準備をすることです。
LaQ®をパチパチつなげる感覚は、お子様の情緒を落ち着け、意欲を引き出す効果があります。そして簡単な形を完結することで、達成感と意欲を持って学習に取り組む準備を整えます。これは、LaQ®のパーツを繋げるときのパチパチという音と感覚が、人の心を安定させる効果を持っているからです。自分自身の行為に対して音と感覚による反応が返ってくることは、人として心地よいものであり、自分自身の行為の正当性を確認でき、正しくしっかりできているという自己肯定感に繋がるとされています。例えば、ワレモノの梱包材などに使われる「気泡入り緩衝材」がありますが、プチプチと指でつぶすことがストレス解消になるというのも同じような効果です。

パチパチLaQ®テキストの目的②

また、このテキストの第二の目的は、指先の巧緻性トレーニングをすることにより、子ども達の脳の発達を促すことです。

指先は「第2の脳」などと言われるほど、末梢神経が集中しており、この指先への刺激が脳を刺激し知能を高めるといわれています。簡単な形からだんだんに難しい幾何学型の課題を順次完成させていくことで、確実にお子様の指先の力と巧緻性が身に付くような構成になっています。

 

はじめは力がなくてパーツを上手くはめることができないかもしれませんが心配はありません。力が弱くてうまくはめられない場合は、作ってある形からパーツを外していくことから始めてみましょう。こちらもパチパチと心地よく外すことができます。

パチパチLaQ®のテキストは、お子様のレベルに合わせて、フレキシブルにお使いいただけます。

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