4月のカリキュラム紹介〜中と外〜

4月のカリキュラム紹介〜中と外〜

4月の幼児クラスでは、「中と外」の概念を学習します。

 

年少クラスでは、身近なもので考えます。

 

自分が体験したことがありそうな題材で中と外の違いを考えてもらいます。

 

年中クラスは、少し指示が複雑になります。

問題の意味が理解できていないと、解答には辿りつきません。

ここでは、先生のお話をよく聞く力が大切になります。

 

年長クラスは、大人でも「???」となってしまうような複数の条件が重なる問題になっています。

ポイントは、1つ1つ条件を整理していくことです。

 

「中と外の概念」

 

は算数とは無関係のように見えますが、実は「位置」を学ぶ大切な単元です。

SPICAのレッスンでは、小学校につながる単元を小さい時から何回も繰り返して学んでいきます。