算数なのに国語?「さんすうに必要な国語力」の大切さ
2026年2月14日
こんにちは!幼児さんすうスクールSPICAです。
「算数のお教室なのに、国語の話?」と驚かれるかもしれません。
しかし、実は算数の力を伸ばすために最も欠かせない土台のひとつが、実は「国語力(読解力・語彙力)」なのです。
SPICAでは、計算ができるようになることと同じくらい、問題の意味を正しく理解し、自分の考えを言葉にする力を大切にしています。
🔍 なぜ算数に「国語力」が必要なの?
「式は立てられるのに、文章題になると手が止まってしまう…」 そんなお悩みを耳にすることがあります。
そこには、算数の裏側にある「国語力」が関係しています。
1. 状況をイメージする「読解力」
文章題を解くとき、頭の中で「何が起きたのか」を映像のようにイメージする必要があります。
「あわせていくつ?」→ 合体するイメージ
「ちがいはいくつ?」→ 比べるイメージ
「のこりはいくつ?」→ 取り去るイメージ
こうした言葉のひとつひとつから、具体的な場面を思い浮かべる力こそが、正しい式を導き出す鍵となります。
2. 「算数語」を理解する「語彙力」
算数には特有の言い回しがあります。
「ぜんぶで」「あわせて」
「どちらがどれだけ多い?」
「〜のつぎの数は?」
こうした日常会話とは少し違う「さんすう言葉」を知らなければ、数字が並んでいても何をすればいいのか分からなくなってしまいます。
3. 自分の考えを説明する「論理的思考力」
「どうしてその答えになったの?」と聞かれたときに、子どもなりの言葉で構わないので「だって、こうだから」と理由を説明するプロセス。
自分の考えを筋道立てて言葉にすることで、曖昧だった理解が確かな知識へと変わります。
算数は、ただの数字の羅列ではありません。
言葉を理解して世界を論理的に捉えるための素晴らしいツールです。
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皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
