お金は最高のさんすう教材!「お買い物ごっこ」から学ぶ数の仕組み
2026年4月2日
こんにちは!幼児さんすうスクールSPICAです。
お子さまとお買い物をしている際に小銭に興味を持ち始めたら、それは「さんすう脳」をぐんと伸ばす大チャンスです!
お金は、私たちの生活の中で最も身近で、かつ論理的な「数の集合体」だからです。
SPICAの授業でも大人気の「お金」の学習。
なぜ幼児期にお金に触れることが算数力に繋がるのか、その秘密をご紹介します。
🪙 お金で身につく「算数の土台」
お金を使った遊びや学習には、さんすうの重要なエッセンスが詰まっています。
1. 10や100の「まとまり」を理解する
10円玉1枚が1円玉10枚分であること、100円玉1枚が10円玉10枚分であること。
これを知ることは、算数の最大の難所と言われる「位取り(くらいどり)」や「両替(繰り上がり・繰り下がり)」の概念を理解する最短ルートです。
2. 合成と分解(足し算・引き算)
「100円でお菓子を買うには、50円玉が何枚必要かな?」「10円玉3枚と5円玉1枚でいくら?」
こうしたやり取りは、頭の中で数字を組み合わせたりバラバラにしたりする暗算の力を自然に鍛えてくれます。
3. 組み合わせて数を作る力
「35円を作ってみよう」というお題に対し、「10円×3枚+5円×1枚」で作る子もいれば、「10円×2枚+5円×3枚」で作る子もいます。
正解がひとつではない組み合わせを考えることで、柔軟な思考力が養われます。
🛒 SPICAの「お買い物ごっこ」レッスン
SPICAでは、本物そっくりのコインを使って「SPICAマーケット」を開店することがあります!
店員さんとお客さん: 「これください!」「はい、50円です」というやり取りの中で、数字を実感を伴った「価値」として捉えます。
お釣り計算にチャレンジ: 「100円出したから、お釣りはいくらかな?」と、少し難しい引き算にもゲーム感覚で挑戦します。
予算内で選ぶ: 「今日は100円持っています。2つ選ぶならどれにする?」といった、条件整理の力も同時に育みます。
お金の学習は、単なる計算練習ではなく、「社会とつながる算数」の第一歩です。
「まだお金を渡すのは早いかな?」と思わずに、まずは遊びの中から「数の不思議」に触れさせてあげてください。
SPICAでは、お子さんがワクワクしながら「もっと知りたい!」と思えるような授業を大切にしています。
お金の教具を使った楽しいレッスン、ぜひ無料体験で体験してみてくださいね!
